2007年10月22日
最高のFX業者はどこ!?[10/22]
こんにちは、田頭です。
本日より、メルマガ名を『小金持ち投資塾<裏>』変更しまいた。
メルマガ名の変更に伴い、初心者からセミプロまで、
読者の皆さんの長期的な資産増大に役立つ情報を提供していく所存です。
FX、IPO、海外投資まで儲かるものは何でも紹介します。
今後ともよろしくお願いします!
さて、最近、FX業者はどこが良いのか?
というメールを多数いただいていますので、
今回は、スワップと税金を考慮したFX業者についてお話します。
最適なFX業者というのは、投資方法により異なるのですが、
今回は、スワップ狙いの方が多いと思われるので、
スワップ目的(中・長期保有)に適した業者について考えてみます。
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■何故か業者により異なる税金の取り扱い
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FX業者を選ぶ際は、通常、手数料や通貨ペア、
スワップポイントなどで比較します。
ちなみに信託保全も重要です。
最近では、ほとんどの業者が信託保全をしているので、
これは必須項目です。
では、スワップ派に最も適した口座を検討してみます。
まず、スワップ派にとって、
税金は最も考慮すべき事項の一つです。
現状だと税務当局の指導が曖昧な状態なので、
為替差益とスワップの税金の取扱いは、業者によって異なります。
以下の3パターンです。
1)為替差益、スワップの両方共、決済するまで税金のかからないFX口座
2)為替差益は決済するまで税金がかからないが、
スワップは決済しなくても税金のかかるFX口座
3)為替差益、スワップの両方共、決済しなくても税金のかかるFX口座
まず、3のパターンは問題外です。
年末で含み益が出ている場合、年明けに決済して為替差損が出ていても、
課税されてしまいます。
例えば、2007年8月に115円でドルを買います。
2007年末、ドル円が120円だとすると、決済していなくても、
この含み益5円に対して課税されてしまいます。
その後、2008年になり、ドル円が110円のときに決済すると、
為替差損が発生します。
つまり、為替差損を出しているのに、課税されてしまうことになります。
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■ 課税されずに複利で運用できるFX口座
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1)のパターンが、課税されずに複利で運用できるFX口座になります。
このパターンのFX業者では、
為替差益、スワップの両方共、決済するまで税金はかかりません。
と言っても、スワップ分を証拠金に充当して、
新たにポジションを建てるために使用できる業者は限られてきます。
信託保全、手数料なども妥当なこのパターンの業者はこちらです。
⇒ こちら
こちらは、通貨ペアが多いことも魅力です。
ちなみに、このパターンの場合のデメリットは、
スワップを証拠金として、課税されずに複利運用はできるのですが、
スワップ分のみ出金することができないことです。
決済するまで、証拠金として複利運用はできますが、
スワップの出金ができません。
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■ スワップは課税されるが、
スワップを出金できるFX口座
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2)のパターンでは、為替差益は決済するまで課税されませんが、
スワップは毎日確定されて、課税されます。
しかし、スワップは決済しなくても出金できるので、
もちろん、証拠金に充当し、新たにポジションを建てることができます。
このように、スワップも出金できて、
複利運用もできる業者はこちらになります。
⇒ こちら
こちらは、スワップポイントも業界最高水準です。
ちなみに、このパターンの場合のデメリットは、
スワップが毎日確定されるので、決済しなくても年末に課税されることです。
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■ 全てを解決する第4の選択
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3)のパターンは問題外ですが、
1)のパターンでは、為替差益、スワップの両方共、
決済するまで税金がかからないので、複利で運用できる。
しかし、スワップ分のみ出金することができない。
2)のパターンでは、為替差益は決済するまで課税されずに、
スワップ分も出金できて、複利運用できる。
しかし、スワップが毎日確定されるので、決済しなくても課税されてしまう。
この「しかし」を全て解決する第4の選択肢はないのか?
つまり、
・為替差益、スワップの両方共、決済するまで税金がかからない。
・スワップも好きなときに出金できる。
・決済するまでスワップにも課税されない。
と言うことです。
・・・あります(笑)
それは、こちらです。
⇒ こちら
98年以降、常に業界をリードするサービス革命を起こしてきた
私のお気に入りのFX業者です。
チャートもほとんどここのを使用しています。
唯一のデメリットは、通貨ペアが少ないことです。
しかし、主要クロス円の通貨でスワップ狙いのポジションを構築するなら
ここで問題ありません。
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■ 複数口座の保有
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FXにおいては、複数の口座を保有しておくのは基本です。
急激な相場の変動時のサーバートラブルや注文が通らない場合など、
複数の口座でリスクヘッジする必要があるからです。
と言うことで、以下のような考え方ができると思います。
■ 主要通貨のスワップポジションとチャートは、
外為どっとコム
■ 年末にしか課税されないのだから、決済していないスワップの課税を
我慢して、通貨ペアを増やしたいなら、
セントラル短資
(18通貨ペア + 業界最高水準のスワップ)
■ スワップは出金できないが、複利運用できて、通貨ペアが豊富なのは、
ひまわり証券
(30通貨ペア)
この3社を口座開設して使い分ければ、スワップ派のニーズは満たされます。
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■ FAQ
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> いつもメールありがとう。
> 最後まで読んでいます。
> 質問
> なんという名の税金がかかるのですか?
何という名前の税金かといえば、所得税と地方税、住民税になります。
その税金は、クリック365でなければ、
雑所得として計算され、総合課税として課税されます。
一方、クリック365は申告分離課税となり、税率は低くなります。
しかし、いろいろな取引制限があるので、利便性は良くありません。
> ひまわり証券の複利運用とは?
課税されるようなFX業者の場合、税金分を引かれるので、
税金分を複利運用できません。
ひまわり証券のように課税されないFX業者であれば、
その税金分も運用できるので、複利で運用可能となります。
これで、ご理解いただけたでしょうか?
いつでも質問してくださいね。
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FX業者は多数ありますので、
自分で一から選ぶのは大変な作業です。
手数料や、信託保全、取引形態、スプレッドなど、
比較項目は無数にあります。
FX口座を選ぶ際は、
実際に取引している人に聞いてみるのが一番早いです。
こちらで、私のお薦め口座をご案内しています。
⇒ こちら
本日のメルマガの記事は、
スワップ向けの長期ポジションを前提で書いています。
短期取引の場合は、他の業者を選択する必要があります。
上記ウェブサイトでは、様々な取引形態に合わせて、
最適なFX業者をご紹介しています。
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