2008年03月26日

金・USD・ランドの相関関係[08/03/26]

こんばんは、田頭です。


好評を頂いているFXマニュアルですが、
3月31日で値上げとなります。

http://www.kaigaitoushi.jp/fx


前回のメルマガ配信後、
植木さん関連の問い合わせをたくさんいただいています。

本日は植木さん特集です(笑)

FX専業トレーダーの植木さんのメール会員の
サポートメールから、金・USD・ランドの相関関係について解説していただきます。


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■ 金・USD・ランドの相関関係
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>植木先生

>早々にご回答いただき有難うございました。

>ご回答いただいた後に配信されたメルマガを拝見しましたが、
>ランド相場を見るに当たり、金相場に注意すべきとの解説がありましたが、
>具体的にはどのような点に注意すべきなのでしょうか。

>金産出国であれば金価格上昇はメリットのようにも
>思えますが今の動きはそうではないような気がしています。

>また、今の相場にストレスがあれば離脱すべきとのご意見もありましたが、
>現状のスワップポイントが維持されるのであれば
>私は長期戦覚悟にしようと考えています。

>ただ、気になるのは円ランドの受取スワップが少なくなっていることです。
>日本と南アの金利差が縮小しているからだと思いますが、
>この傾向になるのであれば全面撤退も視野に入れる必要があると考えています。
>これらについてご意見いただければ幸いです。

>○○○

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まず、金についてお話します。

最近の為替や商品市場はこんな感じです。
お金の流れ(どこにお金は流れ、どこにたまるのか)


・金1オンス1009ドル台の史上最高値を更新

・原油110ドル台突破

・1995年1月以来のドル/円 100円割れ


今回の田頭さんのメルマガにドルと原油の逆相関の内容
は詳しく説明されていますので、原油はそちらをみてください。

3月20日配信 円高の反転は近い!?
http://archive.mag2.com/0000175287/index.html


では、金についてお話します。

ご存知のとおり、南アフリカは世界第一位の金産出国です。

基本的には、金とUSDは反比例(逆相関)の関係です。
つまり、ドル売りが進み、ドルに不信感?が増すと、金にお金が動き、

ドル買いが進むとドルの安心感?から金から資金が動きます。


しかし、これは一般的な動きで、戦争などでどちらも上昇したときもあります。

2001年から2004年にかけては、金は正確には忘れましたが、かなり上昇しました。
また、ドルはユーロに対して下落し、ランドは上昇しました。
(ドル下落・金価格上昇・ランド上昇→金とランドは正の相関)

また、2006年後半は南アフリカランドは金相場と連動をしていました。

ただ、金相場を引っ張っている要因のひとつにユーロ高であったと
いわれています。


現在は、ドルの不安定から金に資金が移動していることになります。
つまり、金が最高値を更新している←→ドルは売られているという関係
になってます。

金・ドルの逆相関、金・ランドの相関だが、
南アの経済状況・世界的な信用収縮により、
ドル上昇・ランド下落により、金・ランドの相関が打ち消されている。


現在のランド・USD・金の関係はこんな感じです。
ご参考になさってください。

●参考ページ

ZAR/JPY 手数料無料の取引口座
http://www.kaigaitoushi.jp/link/hikaku_13.html


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■ FX専業トレーダー植木のトレード配信
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実は、年末に開催したFXセミナーの参加者限定で、
FX専業トレーダーの植木さんにトレード配信をやっていました。


1月 5085pips
http://www.sakura-i.biz/fx-seminar/jisseki/fx_1gatu.htm

2月 4308pips
http://www.sakura-i.biz/fx-seminar/jisseki/ueki_2gatu.htm

>お世話になります
>植木さんの配信を受けられるようにはならないのでしょうか?
>よろしくお願いいたします。


このような問い合わせが非常に多いです。

でも、植木さんのトレード配信は、植木さんの意向もあり、
セミナーでトレードの基本をマスターした方だけに限らせて頂いております。


今週末に、植木さんのセミナーのDVDを
無料で500名に公開する予定です。

DVDを見られた方限定で植木さんの配信サービスを受け付ける予定です。


ご興味のある方は、今週から来週のメルマガは要チェックです。

あっという間に在庫切れになる可能性があります。

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■ 投資資金の捻出は節約から  
~ 自動車保険の見直し
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今の時期は自動車保険の更新をされる方が多いと思います。


私もサラリーマン時代、投資資金の捻出のためにあらゆる節約をしていましたが、
その中でも、保険の節約が最も手っ取り早いです。

私は当時、地元の整備工場で薦められるがままに、
日系の自動車保険に加入していましたが、いろいろなところで見積もると
数万円違ってビックリした記憶があります。

それ以来、毎年、自動車保険の見積もりは毎年の恒例行事となっています。


●自動車保険の見積り例 その1(弊社役員2008年度)

---見積もり条件---

・年齢:31才
・ノンフリート等級:10等級
 この等級により保険金額が大きく変わります。
 事故などで保険を使うと等級が下がります。

・対人賠償:無制限
・対物賠償:無制限

・搭乗者障害:500万円(部位・症状別払)
・人身障害:3000万円

 人身障害と搭乗者障害は保証が重なる部分があるので
 人身障害を厚くしておくのがおススメです。

・26歳以上保障
 これを何歳にするかでかなり変わってきます。

・無保険者障害特約:2億円
・自損事故特約:3000万円
 ほとんどの会社が人身障害でカバーされます。

・車両保険:なし
・その他ネット申込による割引

---見積り結果---

アメリカンホームダイレクト → 36360円
三井ダイレクト損保 → 37630円
ゼネラリ保険 → 38430円
アクサダイレクト → 43980円
全労災 → 44450円
チューリッヒ → 47750円
セコム → 49750円
ソニー損保 → 50330円
そんぽ24 → 53170円
あいおい損保 → 69170円

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最安の保険会社と最も割高な保険会社との価格差は、

実に32810円もあります。

しかも、割高な保険会社は、ディーラーや整備工場などで
よく薦められる保険会社だと思いませんか?


たかが32810円とあなどるなかれ!

この差額は毎年発生するのです!


この差金を毎年10%複利で運用すると・・・

10年後 57万円の機会損失になります。

30年後 593万円の機会損失となります。


この差金を毎年20%複利で運用すると・・・

10年後 102万円の機会損失になります。

30年後 4653万円の機会損失となります。

さらに、毎年、同じ条件でも安い会社は変わります。

私が自分で見積もりをする際に作ったHPを投資風に改造してみました(笑)

一度やってみてください。

商品券をもらえるだけでもうれしいもんです。

http://www.kaigaitoushi.jp/link/carhoken/

────────
■ 編集後記
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FXCMでシステムトラブルが起きているようです。

週末にログイン状態のまま放っておくと
別のユーザーの取引画面に変更になっている恐れがあります。

他人に間違えて売買されてしまう恐れもあります。

念のため、解決するまでは
週末は取引を終えたらログアウトすることをおススメします。


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