2007年12月31日
2007年の暴落から学ぶ[07/12/31]
こんにちは、田頭です。
大晦日にメルマガを読んでいるあなた!
あなたは、かなりの高確率で1億円を手に入れることができます。
何を隠そう、私も過去10年近く
大晦日に投資系の情報を読み漁っていました。
──────────────────
■ 「中国株スーパーバブル攻略法!」
12月31日24時まで
──────────────────
2007年の中国株相場を振り返ってみます。
2月のチャイナショックによる調整以降 ハンセン指数20000pts
(メルマガで買い推奨)
↓
その後上昇 ハンセン指数23000pts
(メルマガではホールド又は、AH銘柄以外の新規買いストップ)
↓
8月の世界的な暴落 ハンセン指数19000pts
(メルマガで買い推奨)
↓
その後の異常な急騰、10月にピーク ハンセン指数32000pts
(メルマガではAH以外の銘柄の買いをストップ)
↓
現在、底値を固めている最中 ハンセン指数25000ptsが抵抗線
↓
では、2008年の中国株にはどう望むべきか?
結論から言えば、メルマガで買い推奨したタイミングでのポジションは
ホールドでいいと思います。
また、新規の買いでも利益を取れると思います。
2007年は、このメルマガの内容通りに中国株にエントリーした方は、
50~100%の利益を上げることができました。
中国株の投資実績はこちら、 http://www.kaigaitoushi.jp/ipo/cnura.html
2008年、中国株で何が起きるのか?
2008年、利益の取れるセクターはどこか?
2008年、利益の取れる銘柄はどれか?
・・・その答えは、「中国株スーパーバブル攻略法!」の中にあります。
先日のメルマガでは、12月29日に値上げすると告知していましたが、
年末や帰省ラッシュと重なるということもあり変更しました。
12月31日24時に値上げさせていただきます。
こちらからぞうぞ、 http://www.kaigaitoushi.jp/china/2007
───────────────
■2007年の暴落から学ぶ その1
───────────────
2007年は、2月のチャイナショック、8月のサブプライムショック、
10月の中国株の天井からの下落など、ほとんどの投資家にとって
大きな損失をもたらす出来事がたくさん起きました。
しかし、物事には表と裏があり、
ほとんどの投資家が大きく損失を出しているときは、
一部の投資家が大きく利益を出している時期でもあります。
2008年は果たしてどのような相場になるでしょうか?
未来は誰にもわかりませんが、これだけは言えます。
相場は繰り返します。
その意味において、2007年の暴落から学ぶことは大きいでしょう。
2007年を終えるにあたり、自らの投資判断や投資結果について、
一度、考えてみることをお勧めします。
それが、2008年の利益につながります。
●読者からのメール ご紹介
> 恐れ入りました。
> でもどうして暴落の気配がわかるのですか?
FXの場合は、基本はチャートになります。
その他の株式市場などは、長期のファンダメンタルに
さまざまな事象を組み合わせて、最悪のパターンを想定してリスクを回避します。
株式市場などについては、こちらのサイトでそのような思考方法を
無料・有料レポートにて解説しています。
⇒ http://www.kaigaitoushi.jp/ipo/cnura.html
FXについては、こちらでサポート付で解説しています。
⇒ http://www.kaigaitoushi.jp/china2007/
────────────────
■ 2007年の暴落から学ぶ その2
────────────────
11月9日付近の中国株相場について、
読者からの質問に回答した内容をご紹介します。
この時点では、更なる底入れの可能性があったので
買い推奨はしていません。
しかし、買い機会を逸することも考慮し、
レポートで紹介しているトレード手法によるエントリー、
少額でのエントリーを推奨しています。
---
> スーパーバブルのレポート拝読しました
> 中国株の現状11月9日終値はレポートに書かれている調整時と考えて
> 買い場と考えて宜しいのでしょうか
> それともメールで買い場のご連絡を頂けるのでしょうか
既に購入者限定配信のメールでも配信していますが、
私はこのようなシナリオを描いております。
○トレードするには、よい買い場
○長期保有ポジションでは、銘柄を選別して買い場
○長期保有の場合の“買い”の場合は、
一度に買わずに半分、1/3の資金で買い
○新規エントリー分のうち、半分から1/3は途中で利益確定
今後、欧米金融機関、ヘッジファンドによるサブプライムの損失、
中国政府の株式市場・不動産市場の冷却策により
年初にかけて更に大きい調整の可能性も捨て切れません。
一部ポジションの早乗り、早降り、少額資金でトレードしてください。
---
その後の動きは、メルマガの冒頭にも書いたとおり、
更に底をつけました。
また、シティやメリルリンチなど、大手金融機関による、
サブプライムの巨額損失が次々と出てきましたね。
投資顧問業者やプロ投資家と、このような時期にお話していると
よく当たるので「インサイダー情報でも持っているんですか?」
と聞かれることがあります。
実は、暴落が好きなだけなんですが・・・
暴落好きなので、サブプライムに関しても、
日本のメディアがほとんど報じていないような4月くらいから、
一部のヘッジファンドによる損失の情報などが入ってきていたので、
その頃から、みっちり調べていました。
今では、サブプライム関連だけで
本を一冊書けそうなくらい詳しくなっています(笑)
中国が、このあと幾度かの調整と暴落を経て、
2008年はどこに向かおうとしているのか?
それについて私の投資判断を書いたのが、
『中国株スーパーバブル攻略法』なわけです。
どうぞ参考にしてみてください。
でも、1年以上メルマガを購読されている読者さんは要注意です。
私の予想は100%ではありません。
そのことを忘れないでください。
あまりにも当たり続けているので、過信してしまう方もいらっしゃると思いますが、
あくまでも投資判断の参考にしてくださいね。
でも、私はメルマガやレポートで書いている通りに、投資を実行しています。
12月31日24時までです。
⇒ http://www.kaigaitoushi.jp/china2007/http://www.kaigaitoushi.jp/china2007/
────────
■ 編集後記
────────
1月3日にメルマガを配信する予定です。
2008年の各市場、有効な投資手法について書きます。
あまりにも長くなったら、何回かに分けて配信するかもしれませんが。
また、1月13日に渋谷で行う「1億円セミナー」の告知もします。
前回のFXセミナーは、夜の11時頃、募集開始したのですが、
次の日の朝には、定員に達していました。
20万部以上の配信をしますが、この裏メルマガでの告知が一番早いです。
興味のある方は、お見逃しなく!
2007年、この気まぐれな配信頻度のメルマガにお付き合いいただき
ありがとうございました。
暴落時にはウザイほど配信して、上昇期に入ると
ほとんど配信されない・・・
上昇期は何もしない方が儲かるんで正解なんですけどね。
2008年も気まぐれな配信になると思いますが、
読者の方に1億円を作ってもらうという気持ちは本気です。
それでは2008年も儲かりますように!
- Permalink
- by
- at 08:12
- Comments (0)
- Trackbacks (0)