ほとんどの人が知らない、FXの最も大きなコスト
こんばんは、田頭です。
私が住んでいる札幌は、秋を通り越して
いきなり冬に突入しそうな寒さです。
本日より、メルマガ名を変更しまいた。
『小金持ちのためのIPO』 ⇒ 『小金持ち投資塾』
IPOにこだわらず、投資で儲けるための情報を配信しますので、
よろしくお願いします。
まあ、今までも、あまりIPOについて書いていませんでした!(笑)
しかし、
今日はは、IPOの地合が復活してきたので、
IPOについても少し書きますね。
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■ 100万円ゲットせよ!
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IPOの連続公募割れが続き、最悪の地合のときに、
「野村マイクロサイエンスとテクノアルファは大丈夫です」と書きましたが、
当選者からのメールが大量に届きました。
どうやら、この2銘柄が地合好転の節目となったようです。
今、申込めば、おもしろいように当たります!
今年の年収を50~100万円、上乗せしてください。
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・野村マイクロサイエンス
公募価格 18万円 → 初値 24万円
・テクノアルファ
公募価格 12万円 → 初値 24万円
・ソニーフィナンシャル
公募価格 40万円 → 初値 42万円
IPO初値結果一覧 ⇒ http://ipo8bai.com/2007/
ソニーフィナンシャルはリターンより、リスクの方が大きかったので、
お薦めしませんでしたが、主幹事野村の力もあり公募割れしませんでした。
今が、当選確率とリターンのギャップが最も大きい時期だと考えています。
リスクの取れる方は、直近の銘柄は全て申込みしておいても問題ないです。
もし、どれかが公募割れしても、全体ではプラスになるでしょう。
つまり、リスクより、リターンの方が断然大きい状況です。
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IPOの初値予想、申込みスタンスは、
メルマガ【IPO速報】で配信しています。
こちらのページの右上から、無料で読者登録できます。
http://iposokuho.livedoor.biz/archives/cat_50030152.html
元大手証券会社No.1支店長が書いた、IPO裁量配分の秘訣!
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■ FXを外貨預金として利用する
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件名: 裏メルマガの件
> 田頭さま
>
> いつも有益な情報をありがとうございます。
>
> 本日の裏メルマガに書かれていたのは、要望があった場合
> E-Bookを作られるという意味ですか?
>
> 理解力が無くてすみません。
こちらこそ、いつも読んで頂いてありがとうございます。
要望があった場合に作成を検討するのは、
海外の証券口座を利用した個人でもできる
国際分散投資の方法のマニュアルです。
自分でファンドを作る方が、日本で販売されている投資信託などよりも、
よいリターンを期待できるからです。
自分でファンドを運用できれば、
日本国債しか買わない年金などの運用よりも、良いリターンが望めます。
その他にもご要望がありましたら、検討します。
> そして今米ドルや特にユーロがかなり安くなって来ていますが、
> FXではなく普通に外貨を購入する場合どちらがお勧めですか?
>
> ちなみに今まで外貨を持った経験はありません。
>
> さしつかえなければご教授下さい。
外貨預金であれば、コストと金利の面から、FXをお薦めします。
レバレッジが1倍であれば、コストと金利が外貨預金とは比較にならない
高リターンの外貨預金としての運用が出来ます。
また、レバレッジ2~5倍であれば、ほぼ外貨預金のように運用できます。
資金効率の面からもFXをお薦めします。
1万ドルの外貨預金と同じようなことが、
FXならレバレッジ5倍で24万円で可能です。
(ドル/円・120円換算)
外貨預金は、1万ドルの預金をするために120万円が必要です。
FXであれば、1万ドル分の外貨預金のようなことをしながら、
残りの96万円を、さらにIPOなどで運用することができます。
また、ドルとユーロのどちらが良いかということですが、
それは、目的によって異なると思います。
目的が海外投資であれば、ほとんどの海外の投資商品は、
ドル建なので、ドルを買う必要があります。
ただ単に、外貨を保有するということであれば、
ドルもユーロも安くなったところを、少しずつ買って、
分散して保有するべきだと思います。
それぞれの通貨には、それぞれのリスクがあります。
・ドルは、貿易赤字や財政赤字による、ドルの下落リスク
・ユーロは、ここ数年上がり続けているので、一定の調整が入るリスク
・円は、ご存知の通り、経済収縮、財政赤字による下落リスク
しかし、為替は、相対するものなので、
ある通貨が上げれば、他の通貨が下げます。
ある通貨が下げれば、他の通貨が上がります。
それぞれのメイン通貨を保有することにより、
リスクを分散することができます。
そして、我々日本人は、日々の生活で円の収入がありますので、
外貨を保有する選択になります。
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■ ほとんどの人が知らない、FXの最も大きなコスト
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FXにはスプレッドや取引手数料など、さまざまなコストがあります。
しかし、実はもっとも大きなコストは税金なのです。
法整備の遅れにより、口座の種類によって課税方法が異なります。
FXの利益は所得によりますが、10~37%も課税されます。
この課税コストを一番重視するべきなのです。
その上で、その他のコストや信託保全などを
総合的に考える必要があります。
FXの節税方法については、こちらで詳しく解説しています。
よろしければ参考にしてみてください。
http://www.kaigaitoushi.jp/url/file/fxk_kogane.html
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■ 編集後記
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メルマガ名を変更したので、
メルマガのレイアウトを変更してみました。
少し、すっきりしたような気がしまうが、
いかがでしょうか?
それでは、また!
