IPOバブル終焉後のIPO申込み方法
こんばんは、田頭です。
今日は、体育の日ですが何も運動をしませんでした(笑)
さて、前号でお話していたメルマガ名の変更ですが、いろいろ悩んだ末に
新しいメルマガ名は「小金持ち投資塾 」にすることにしました。
先ほど、このメルマガの配信スタンドの「まぐまぐ!」さんに変更の連絡を
しておいたので、次回からは「小金持ち投資塾」になると思います。
今後ともよろしくお願いします。
このメルマガも、あと少しで創刊してから2年位が経ちます。
創刊当初のIPOは、初値売りで100~300万円の利益を出す銘柄もあり、
投資の素人でも年間500~1000万円は稼ぐことができる市場でした。
その当時から、異常なIPOバブルはいつかは終わると
言い続けてきましたが、どうやらバブルは終わったようです。
では、バブルが終わったら、もうIPOは止めたほうがいいのか?
と言うと、そういうわけでもありません。
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■ IPOバブル終焉後のIPO分析 ■
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現状、初値の騰落率、IPO銘柄数ともに全盛期と比べると
かなり少ないです。
また、申込む銘柄を絞らなければ、公募割れを掴むことになります。
以前のように、どんな銘柄でも儲かるという状況ではありません。
これは、現状がおかしいのではなく、
今までが異常な状態だっただけです。
利益予想もいい加減、調達した資金の使い途も不透明、
そんな銘柄でも初値が上昇していた今までが異常な状態だっただけです。
今後は、公募割れが続く現状を反映して、
適正な公募価格になっていくでしょう。
それにより、IPOバブルは終了しましたが、
今後は少しずつIPO市場は回復していくと思います。
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■ 現状のIPOへの取り組み方法 ■
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現在、IPO以外の投資を知らないようなIPO投資家は、
IPO市場からどんどん離れていっています。
実は、一部の賢い投資家が現状のIPO地合で利益を出すのは、
けっこう簡単なことです。
なぜなら、素人投資家のIPO離れにより、
以前とは比較にならないほど、当選確率が高まっています。
裁量配分にも挑戦されていた方なら知っていると思いますが、
証券会社からIPO申込みの電話勧誘がけっこうきます。
この状況を逆手に取り、銘柄さえ選別すれば、
儲かる銘柄を簡単に手に入れることが可能です。
以前、このメルマガでもお薦めしたチャイナボーチーの大量取得や、
先週上場した野村マイクロサイエンスなども複数当選が簡単でした。
●チャイナボーチー 利益11.6万円
公募16万円 → 初値27.6万円
●野村マイクロサイエンス 利益11.5万円
公募1800円 → 初値2950円
IPO銘柄一覧
整理します。
☆現状のIPO申込のポイント☆
・簡単に当たる
・銘柄を絞る
・儲かる銘柄は複数当選を狙う
当選確率が非常に高くなっているので、一年間しっかりやれば、
一般的なサラリーマンの年収分くらいはまだまだ狙えます。
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■ 儲かるIPO銘柄の選別方法 ■
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儲かるIPO銘柄の選別方法は、
IPOである程度の利益を出している方と、
まだ、IPOで利益を出したことの無い方によって
リスク許容度が変わってくると思います。
そこで、私が配信しているメルマガの一つである【IPO速報】では、
申込みスタンスを3種類に分けてご案内します。
この申込みスタンスをお知らせする担当者は、
IPO単独で2006年に約500万円、
今年は今のところ300万円の利益を上げている者です。
IPO申込スタンスは以下の3種類になります。
●申込まなくてヨシ!
この銘柄は全てのIPO投資家に申込を避けてもらう銘柄です。
地合が回復するまでは、利益を取れたとしても、
公募割れリスクの方が高いと判断した銘柄です。
●リスクの取れる人は申込み
この銘柄は、公募割れリスクが多少あって利益も小さいが、
リスクの取れる方は、申込みしてOKな銘柄です。
●申込みOK
公募割れリスクに対して、取れる利益幅も妥当な銘柄です。
この銘柄は、皆さん申込みしましょう。
例えば、こんな感じになります。
・ナチュラム ●申込まなくてヨシ!
・エーディーワークス ●リスクの取れる人は申込み
・マネースクウェアジャパン ●申込みOK
例えば、ナチュラムは地合がよければ、公募割れしない銘柄なのですが、
地合の回復を確認をするまでには、見送った方がよいという判断です。
財務諸表を見ると、割高なので地合に大きく左右される銘柄です。
新興市場が底をつけて上昇しだしたので、
このクラスの銘柄が公募割れしないで済めば、
申込みできる銘柄も一段階多くなるはずです。
このように、地合を見ながら少し慎重なスタンスで
ご案内していきます。
これらの情報は、メルマガ【IPO速報】にて、
来週よりご案内予定です。
メルマガ【IPO速報】の無料登録はこちらからお願いします。
http://iposokuho.livedoor.biz/archives/cat_50030152.html
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■ 編集後記 ■
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IPOの余剰資金は、FXスワップで運用するのもいいです。
とりあえず、無料レポートを読んで勉強してみてください。
次回からは、メルマガ名も変わるので、
メルマガのレイアウトも変更しようかと思ってます。
それでは、また!
