経済的な自立には、いくら必要か?
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【 小金持ちのためのIPO 】 2006.12.28 vol.93
http://www.kaigaitoushi.jp/ 発行部数 約60,000
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こんばんは、田頭です。
今年も残すところ、後4日となりました。
皆さんにとって、今年はどんな1年でしたか?
私にとっては、メルマガ等を通して多くの皆さんに情報をお届けしたり、
ずっとやりたいと思っていた、『小金持ち投資塾』の塾生の募集を開始できたりと、
充実した1年でした。
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■ 『最終兵器』の値上げ日時について ■
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本日、販売ページの値上げカウンタが1日遅れているのに気が付きました。
先ほど訂正しましたが、これは私のミスですので、
値上げ日時を当初の予定より1日繰り下げて、
12月28日23時59分とさせていただきます。
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つまり、あと一日は、現在の価格で『最終兵器』をご購入いただけます。
購入を検討している方は、早めに判断することをお薦めします。
『最終兵器』のご購入は、こちらからどうそ
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■ 経済的な自立には、いくら必要か? ■
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「国に頼らないで経済的な自立をしたい」
「会社に頼らないで経済的に自由になりたい」
よく聞く言葉です。
これら、経済的に自立するために必要な金額とは、いくらなんでしょうか?
言い換えるなば、今から自分が死ぬまでに必要な金額です。
こう考えると、何億円も必要な気がしてくる人が多いと思います。
3億円?
5億円?
そして、そんなことは無理だとあきらめる・・・
しかし、それは違います。
私の考えはこうです。
自分が今、1年間生活するのに、いくら必要なのか?
ここから逆算します。
必要な金額が、1000万円なら1億円、
500万円なら5000万円です。
これらは、大きなリスクを取らないで得られる、年利10%で考えた場合です。
5000万円あれば、自分が働かなくても、お金が働いてくれます。
自分は何もしなくても、年間500万円の不労所得が確保できるわけです。
さあ、これで、ハードルは5億円から5000万円まで下がりました。
でも、給与収入だけで5000万円を貯めるのは、けっこう難しいですよね?
しかし、これも違うんです。
私なら自分も働きますが、お金にも働いてもらいます。
スタート時の資金が500万円、毎年100万円ずつの追加投資で、
15年後には、5000万円を達成できます。
21年後には、1億円です・・・
これが、「お金に働いてもらう」ということです。
投資を知らない人は、この重要な部分が欠けています。
だから、経済的な自立は不可能だと考えてしまうのです。
さらに、私なら、その速度を速めるために、
給与以外の現金収入を手に入れる方法を追加していきます。
しかし、それはあくまでも、追加投資できる金額を増やすためです。
10万円でも、20万円でも、追加投資すれば、
経済的自由を手に入れるための金額に到達する速度が速まるからです。
例えば、ネットビジネスで1000万円稼いでも、
1億円稼いだとしても、経済的な自由は手に入りません。
使ってしまえば、それでお終いですから・・・
おそらく、日本人の90%以上は、お金に働いてもらうという感覚が無いでしょう。
私の知る限り、ほとんどの日本人は、この感覚を持ち合わせていないようです。
「お金があなたの代わりに働いてくれる」
「お金が、お金を産む」
この、投資を知る者にとっては常識ともいえる感覚を、
多くの方々に知っていただきたい・・・
それを伝えるために、『小金持ち投資塾』を開講しました。
『小金持ち投資塾』の詳細は、こちらからどうぞ
⇒募集は終了しました
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■ 投資をする上でのリスクヘッジ ■
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本日、イー・トレード証券や楽天証券等の、
ネット証券会社の株価情報サービスの一部が停止しました。
これは、台湾で起こった地震の影響によりロイター社が、
リアルタイムで株価等の情報を提供しているサービスがダウンしたためです。
ちなみに、QUICK社等が株価等の情報を提供しているところは無事でした。
今回のようなリスクを減らすには、複数の証券会社に口座を持つことが必要です。
また、本格的に投資をするのであれば、パソコンの調子が悪くなるのに備えて、
複数のパソコンを用意することも必要です。
こんなことで、投資機会を逃すわけにはいきませんので・・・
